「繊細さんの本」感想

今回はHSPの本で割と有名な繊細さんの本を読んだのでアウトプットがてら感想を書いていきます

繊細は性格の問題ではなく気質であること

最近私も思うのですが引っ込み思案とか意見を主張しないとか、まあそういうのは気質で合ってそれを責めるのはおかしいよなと思うのです。その気質によって合わない人や環境自体はあるので、その対策はしていくほうが生きやすいんですが、だからといって自分のもって生まれた気質を責める必要はないなと思っています

自分をわがままだと思うくらい最優先にすること

一般的に自己中は周りから嫌われる要素ですが繊細さんは元々自己犠牲で他人軸で生きてしまうことが多いため自分のことを主張しすぎるぐらいでちょうどいいのではないかと思います。人の気持ちや表情に気づきやすく他者を手伝ったりしてしまうこともありますが相手方からハッキリと「手伝ってほしい・助けてほしい」と言われるまでは手を出さないぐらいでちょうどいいみたいです。そして自分の本音を出すことで自分に合う人が周りに集まるのもいいポイントです

相手を嫌っていい

これは自分に良く当てはまったんですが、なぜかイジメやパワハラをされても怒らずじっとやり過ごしていました。人と仲良くしなきゃいけない。争いごとは良くない。といった一種の洗脳教育を学校ではされてきたと思います。でも実際社会に出てみれば騙そう搾取しよう利用しようとしてくる人種がいてあまりに無防備な状態になってしまっているのが問題なんですよね。学校ではきれいごとしか教えない。嫌なことは嫌と言っていいと教えないのが子供の自殺に繋がってしまうと思っています。自分を雑に扱ってくる人の傍にいると周りからも雑にしていい人なんだという目で見られます。繊細さんは第一印象で見抜ける能力があるので直観を信じて合わない人には簡単に迎合しない距離を保って様子をみることが必要かもしれません。

人に頼ること

これ本当に自分は苦手なんですよね。勝手に分析して勝手に見限ってしまうというか。そもそも他者のこと信用していないので、一定のラインを超えたら縁を切るようなことになります。しかしその前にもっと他者に相談しても良かったかなと思うことは確かにありました。こんなこといったらわがままじゃないかと思ってしまうところも含めて改善したいところです

「こうしたい」なのか「こうしなきゃ」なのか

自分の本音で生きることで繊細さんの人生が豊かになりますが、何かをやるうえで何かをやりたいと思っても体がなかなか動かない時は本当にやりたいのか何か世間体でそう思っているだけなのか今一度考えてみると良いようです。また小さい頃の自分に語りかけるように本当にやりたいか聞くことで子供の自分が嫌だと言ったらやらなくていいといった方法もあるようです

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