お疲れ様です
前回のブログでは年内に辞めると言っていましたが年末年始にFIREを本当にするのか悩んだ結果、年明け早々に上司に退職宣言をする形になりました
辞める時期は前回言ったように5月末を提示したのですが私がやっている仕事が一人しかおらず、また採用の募集も時期が間に合わないため7月末の賞与を待って辞めるのはどうかと会社からは言われています
新しい人が入るまでの繋ぎで今教えている人はいて、その人がどれぐらいで習得できるかにもよりますが正直7月末でもいいかなとは思っています。今も年始から2週間ほどしか経っていませんが資産が100万程度は増えており、うまくいけば7月末に6000万を目指せるかもしれません。そうしたら考えていたバイトもやらなくていいかもしれません。資格を取って勿体なのでやってみたいとは思っています。
今回はFIREを決断した経緯と退職の話をしようと思います
FIREは本当に可能なのか?
FIREを本当に決断して良いのか?生きていけるのか?という疑問が実際にFIRE出来るぐらいの資産になってからよく考えるようになりました。私の資産は年末年始で5300万程度。一般的に独身一人暮らしにかかる月の生活費は16~18万程度と言われており年間約180万~200万。FIREにおける4%ルールからみて25倍の5000万円がFIREする一つの目安になると私も考えていました
また優待生活をされている桐谷さんという方がショート動画で5000万あれば優待で生きていけると言っていたのも理由の一つです※「5000万 桐谷」でyoutube検索すれば出てきます。長年資産運用で食べている人の生の意見は何より信用できると思います。
また私は今年で38歳になりますが、そのうえで問題なのが資産運用の安定性です。若くて時間があるのは一番のメリットですがその分、今後の不確定要素が増え資産がもっと必要ではないかと思ったりしました。よく5,60代で5000万なら余裕だけど3,40代なら1億は必要といった情報があったりします。
この情報に対して私は年間生活費の30倍あればいいのではないかと思いました。25倍はギリギリラインですが30倍ならある程度の余裕を持たせられます。私の生活費は月15万程度で年間生活費180万の30倍は5400万になるため当初予定していた退職日には間に合うかなと思っていました。失業手当もありますしね。
また自分に対して絶対に仕事をしたくないか?ということをよく考えましたが資格が勿体ないと言ったように別にそんなことはなく取り崩し率を少しでも減らす方法があるなら大丈夫かなと思いました。FIRE後は暇すぎて結局働くという意見も聞くため一定のラインに達した今は資産形成のスピードを落としフルタイム労働から解放されて自分の時間を取り戻すことを優先したいと思うようになりました。また月給以上に資産が動き、だんだんフルタイムが割に合わないと思ってモチベーションも正直なくなっていました。
退職について
退職理由をどうするかというのがFIREする上で悩むことだと思います。私はやりたいことがあって前々から準備しており、それが終わったので退職します。という形で上司に伝えました。
前向きな理由なので止めにくいと思われます。ただ失敗だったかなーと思ったのが個人でちょっと働きたいと言ってしまったことで、結局転職で次が決まっているなら会社としては引き延ばしの余地がないですが次が決まってないなら出来るだけいて欲しいみたいな話にもなってしまい、そこは良くなかったと思います。
まあ長くても7月末でボーナスも貰えれば資産はより安定すると思いますので、そこまで悪くは考えていませんがモチベーションが本当にないのは問題かもしれません
退職を打診して1週間後の心境
私は今の会社に中途で入っているため退職は2度目になります。今の会社に移る1回目の時は退職の話をした後、すごく不安で怖くて間違っているんじゃないかとかなりナイーブになっていました。
今回退職を打診して退職までの期間も長く、また不安になってしまうんじゃないかと思っていたのですが今のところ心が乱される感じはしません。もちろん不安はありますがFIREについてデータを見つつ自分が調べられることは調べ尽くしたこと。それにやはり私は昔から会社に依存して嫌いな上司と付き合いたくない。今後ますます定年が伸びていく中で一生組織に縛られたくないと思っていて、そこから抜け出すためにここまでやってきたんだという思いがあるからだと思います。
前の会社の時から死んだ魚の目になりながら人生に絶望していました。なぜ勝手に生まれさせられて労働をしなきゃならないのだと、ずっと疑問に思っていました。学生時代はイジメにあっていたし、社会人になってからは今の会社でも前の会社でも不快な上司と付き合わなければなりませんでした。
もしかしたらFIRE後、うまくいかないこともあるかもしれません。ただこの決断は私がずっと心の底でやりたかったことでもし仮に定年まで働いてボロボロになった体と億り人になっていたとしても後悔しているように思います。死ぬときに、よく自分のために決断してくれたと自分に言える人生であってほしいと私は思います。また独身は平均寿命が短いですし夜勤をやっている私はさらに寿命を使っていると思っているので、38歳とはいっても、もう人生の折り返し地点にはいると思っています。なるべく自分に素直に自分のために残りの人生を生きられたらなと思います。
ずっと我慢していた人生だったのでFIRE後は、猫と音楽が好きなので、いつか猫を飼って音楽フェスやライブに参戦して自分を解放させてあげたいと思います。

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